台風にも強い家

耐風等級と言う言葉言葉をご存知ですか? 耐震等級という言葉と似ていますが、耐震は地震、耐風は風に対しての強さを表しています。 では、台風に強い家の定義とは? 台風に強い家=耐風等級2(最高等級)をクリアすることです。 ◇耐風等級1-極めてまれに(500年に1度程度)発生する暴風による力      (建築基準法施行令第87条に定めるものの1.6倍程度)に対して倒壊、崩壊等せず、稀に発生する      力に対して損傷を生じない程度 ◇耐風等級2-耐風等級1の1.2倍の強さ 千葉市がVo36×1.6倍×1.2倍=69.12m/sの瞬間風速を想定していました。今年千葉市を襲った台風の最大瞬間風速57.2m/sに対して、倒壊、崩壊等をしなかったという報告がありました。 テクノストラクチャーは耐震等級も最高等級(3が最高)が取れます。耐震等級3の住宅は、耐風等級2の必要壁量を超える壁量になっているので台風にも強い家になります。 大川建設が採用しているテクノストラクチャーは耐風等級、耐震等級ともに最高等級をクリアしています。 詳細はモデルハウス見学会などの時に説明いたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー長尾西にモデルハウスが完成しました。いつでも連絡してくだされば開けます。お気軽にご連絡ください。大川建設TEL:0879-43-2057ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在の土地情報(R1.12月現在)情報…

続きを読む

QRコード